2012年02月04日(土)
フランスの12才、アンビリーバボーな少女 [MUSIC & アート]
Caroline Costa 12才、2008年11月のTVオーディション番組の映像です:
歌のうまさもさることながら、この生まれ持った自信が凄すぎる。
多分コレ、もし日本人の女の子だったとして、日本じゃ生意気すぎるってことでウケないかも。
というか、こんなアピール性が育つ土壌もまだないと思いますけど。
歌う前の自己紹介で
「私の中には3人のキャロリーヌがいるの。
一人はお家でバカなことやってるキャロリーヌ。それから学校で真面目にしてるキャロリーヌ。そしてもう一人はミュージックが大好きなキャロリーヌよ♪」
とか言って審査員を圧倒しています。
大人の女のような歌いっぷりと、歌唱力、そしてその堂々たるスター性に審査員一同のけぞって
「キャロリーヌ、この番組はあなたのために存在しているようなものよ。
あなたは信じがたい才能を持ってるアーティストよ。将来とんでもない大物になるわ。」
と言っています。
類いまれなる才能は、持って生まれた天分ですが、日本人にも彼女の100分の1でも「アピール性」というものが欲しいところです。
謙虚さも美徳ではありますけれどね〜。
自分を表現する能力ってことを、子供や若い頃から育んで欲しい!って心から思う昨今なのでございます。
それは多分、自分がはがゆい思いをしてきた分そう思うのかも。
そんな教育にも携わっていきたいと思う今日この頃なのです・・。
Posted by 管理者 at 22時50分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2012年01月27日(金)
2012年新春デビューパーティー♪ [お知らせ]
新しい年が明けて早1ヶ月が経とうとしています。
あなたは今年への思いを実践していますか?
一年で一番寒い季節ですが、春は確実に近づいています♪
これまでのあなたがどのようであったとしても、去年までに得た学びや気づきに基づき、そこから脱皮して「新しい私」、「より自分らしい私」に生まれ変わりつつある方も多いと思います。
この集いはそんなあなたを応援し、その芽吹いているエネルギーを皆で分かち合い、より大きく成長、増幅させていくために企画しました。
節分も過ぎますと名実ともに2012年のエネルギーが動いてきます。
世の中や周りの人たちがどうあろうとも、あなたが清々しく本当の自分らしさを見いだしてそれを生きていくことは、すべての人にとってかけがえのないことです。
今宇宙から降り注いでいる新時代のエネルギーは、古いものを背負い過ぎていると受け取ることが出来ないのです。
沢山の佳きものを受け取る人になりましょう!
あなたは今年をどんな年にしたいと思っていますか?
どんな好きなことをやっていきたいですか?
どんな事があなたの中で動き始めていますか?
ハートからエネルギーを上昇させ、ノドの第五チャクラを開いて新しい自分を表現してみましょう。
《新しい私へデビュー♪》
を周囲の人たちへ、そして宇宙へと宣言しましょう(^^)/
パーティーの中で、皆さんの新しいエネルギーをより現実化していくためのお話やワークを行います。
この変動の時期を心の平安を保ちながら、楽しく、清々しく、前向きに生き抜いていくためのエネルギーやヒントが欲しい方にもお勧めの集いです!
軽食(サンドイッチやサラダ、飲み物、スイーツなど)のご用意がありますので、お昼は食べずに、或はごく軽くにしていらしてくださいね♪♪♪
初めての方もお馴染みの方も、どなたでも大歓迎です^^
《2012年新春デビューパーティー》
日時:2月12日(日)13時〜16時
場所:吉祥寺 アートスペース樹音
参加費:5000円
お申し込みはHPのお問合せ・ご予約フォームよりお願い致します。
今年もワクワクをご一緒に楽しんでいきましょう♡
Posted by 管理者 at 21時54分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年01月24日(火)
2012年のマリア&エンジェルズ [お知らせ]
中国の春節も明け、節分ももうすぐ。
昨日は新月でした。
本格的に2012年のエネルギーが始動しますね。
さて、今日の日記のイラストを見て「あ、懐かしい」って思ってくださった方、そのあなたは私のことを少なくとも4年以上は知ってくださっている証拠です。
そう、以前のHPのトップページをオルゴールのBGMとともに飾りつづけてくれた、イラストレーター田中鮎子さんの「聖母子」というイラストです。
私がアロマなどを通してセラピストとしての活動を始めてからは、もう14年ほど経ちますが、HPを開設したのが2002年の12月。PCのこともあんまり分からないままに、不思議な勢いで試行錯誤しながら手作りしたHPでした。
当初は趣味半分、仕事半分のとても個人的なサイトで、詩のページやら掲示板なんかも作っていて、掲示板でいろんな方と交流もあったりした事を懐かしく思い出します。
2008年3月にサイトを少しプロ仕様にリニューアルしましたが、サイトの名前である「マリア&エンジェルズ」の基本にある心は何も変わっていません。
ずっと最初から一つのことで、それは変わりようもなく、私自身もこの仕事をさせてもらいながら、その一事を深め、広げ、学び、味わうことを楽しんでいる、ただそれだけという気がします。
この仕事を通して何人の方にお会いしたのか、数えてないので分かりませんが、本当に相当沢山の方々の人生に触れさせていただき、誰一人の例外もなく、その中心にある美しい光をともに見つめることができる、そんなセッションの時間は、私にとってもかけがえのない時間です。
そして、ご紹介でサロンにいらっしゃる方もとても多いのですが、ここ最近私が感動することが多いのが、
お母さんと子供の大いなる響き合い
ともいえる、その素晴らしい共鳴による変化です。
お母さんである女性の気づき、癒し、解放、脱皮、そして変容によって、その子供である人たちに顕著な変化が現れる。
同時に逆もあり、子供であるその方が変化することで、お母さんにも素晴らしい変化が訪れる例。
これはどのような年代の母子にもあてはまり、
そのようなケースを目の当たりにすることがとても多く、感動します。
そして、私のサロンでは男性の対面セッションはご紹介の方のみなのですが、この男性同士においても、同僚やご友人へのご紹介もさることながら、父→息子 兄→弟 弟→兄 といったご紹介も増えていることもとても嬉しく感じています。
いずれにしても、家族や親しい人は自分の一部(もちろん本当は親しくない人だってワンネスの繋がりの中では自分の一部なのですけれど)、より自分を知って、学びや成長を助けてくれる大切な魂の同志ですね!
そのような貴重な魂のふれ合いの中で、実にさまざまな体験がありますが、その体験のプロセスがより素晴らしく、実り多き体験となるよう今後ともお手伝いさせていただければ幸せです。
さて、というわけでマリア&エンジェルズでは今年の12月にHP開設10周年を迎えますので、これまでサロンを利用してくださった皆様に感謝の気持ちを込めて
1年間の有効期限のある『10周年感謝の割引クーポン』
を差し上げています。
荻窪時代も含めまして、以前セッションを利用したことがある、という方でまだクーポンをゲットしていない方は、
HPのお問い合わせフォーム
よりメールをお送りいただくと
(大体いつ頃いらしたかをお書き添えくださいね)
今年の年末まで使用できるクーポンをメールに添付して送らせていただきます。
このクーポンは単発のイベントやセミナー等を除く、全ての常設セッション、講座に利用できます。
(初めてサロンにいらした方には、その場にてその後1年間使用できるクーポンとしてお渡ししております。)
それでは今年2012年も、皆様と一緒に輝き溢れる喜びの体験をシェアできることを楽しみにしています。
沢山の愛と感謝をこめて・・♡
Posted by 管理者 at 12時25分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
2012年01月18日(水)
放射線被害を直視しましょう〜都内在住の方の情報など [日記]
Posted by 管理者 at 11時46分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2012年01月08日(日)
自分のルーツを感じるお正月 [日記]
皆様、明けましておめでとうございます。
七日も過ぎてそろそろお正月気分から通常モードへ切り替わっている頃でしょうか。とはいえ、世の中は明日まで3連休ですね。
あたらしい年、2012年をどのようにお迎えですか。
私はいつものように年末年始を甲府の実家で過ごしたのですが、いつにも増して自分のルーツを感じる時間となりました。
やはりこの土地で生まれ、18歳までここで育っていますからこの土地の水と空気は私の体の中にしっかりと組み込まれているのでしょう。
家のすぐ裏には小さな頃から慣れ親しんだ「氏(うじ)神様」(大宮神社)があります。神主さんがいるわけでもない小さな神社なのですが、公民館が併設されていて昔は境内でお祭りや盆踊りが催され、普段も鉄棒やブランコなどでよく夕暮れまで遊んでいました。
元旦にはこの氏神さまにお参りし、2日は友達とお出かけがてら家から程近い昇仙峡までドライブし、金桜神社とその近くにある夫婦木神社へお参りのはしご。
昇仙峡はもともとは水晶の山で、昔は水晶が沢山取れました。
私が子供の頃には、この水晶や天然石をふんだんに使った「貴石画」と呼ばれる額縁入りのアート作品(?)が流行っていて、この辺りのどこの家にも玄関やお座敷などにどどーんと飾られていたものです。
今思えば、アリゾナのツーソン並みのクリスタルパワースポットだったのですね(笑)
今も気候のよい時期には馬車が出て、川沿いの迫力ある渓谷美を見学できます。小学生の頃に、飼っていた甲斐犬のレオ君と一緒に、母と昇仙峡までのお散歩にチャレンジしたことを懐かしく思い出します。
さて、私は子供の頃は近所の教会へ通い(それは何故か家族で私だけだったのですが)クリスチャンだったので、大人になるまでは神社へお参りするということは一切なかったのです。
大人になってからより深いスピリチュアリティヘと導かれ、仏教にも神道にも、そのそれぞれの教えや世界観、伝統の素晴らしさが分かったという感じですかね。そして本当の真理はそれらの壁を越えたところに存在することも。
ですのでこの金桜神社も結構有名なのですが、お参りに行ったのは今回が2回め位かも。
そして今回友達が連れていってくれた、その近くにある夫婦木(みょうとぎ)神社にいたっては、その存在すら知らなかったのですが(!?)
子宝や縁結びなどで有名で、かなり遠くからもはるばると参拝客がみえるそうです。
自然に出来た女性の象徴と男性の象徴のご神木がスゴイですね〜。
奥には樹齢1000年という男性の象徴のご神木があります。(奥殿は参拝料300円が必要)
この大木の内側にできた穴の中に男性根を象徴する霊木があるのですが(内側に出来た枝なのだそうです)、これをナデナデしながら祈願すると願いが叶うということで私たちもお参りさせていただきました^^
説明をしてくれた白装束のオバチャマによると、昨年も一昨年も、毎年300とか400を越える方々から「参拝のおかげで子宝に恵まれました」というお知らせを受け取っているとのことです。
「どっからおいでたの?」
と聞かれて
「山宮です(私たちの実家のあるところ」
と答えたら
「なんで〜、地元じゃんけ〜」
と言われました(笑)
そんなに皆さん遠くからいらっしゃるのね。
子宝祈願されたい方、一度訪れてみてはいかがでしょうか。
ま、ワタクシ達はこれから子宝に恵まれても・・(笑)なのですが、きっとイイコトあるでしょう♪
というわけで、このお正月は自分の生まれ育ったとこ、結構いいとこかも!?
な、地元再発見(?)のお正月でございました。
続編、うちの裏山(片山)のスピリチュアルな秘密・・に関してはまた次回(^^)
Posted by 管理者 at 06時50分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2011年12月21日(水)
マリアのクリスマス/ビヨンセ [MUSIC & アート]
2011年のクリスマスウィークまっただ中です。
地上はかつてない種類の破壊と再生まっただ中。
明日は冬至。
そしてまた新たに少しずつ、太陽の光が地上に増していきます。
その3日後はクリスマス。
キリストの誕生は、宗教のセコイ制限など越えて、すべての人へ新しい光をもたらしていると思う。
毎年あるこのお祭りは、今年はとりわけ、一人一人に大切なものを気づかせてくれているようです。
その生みの母であるマリア。
おんなの人は、みんなマリア。
私はやはり、おんなの人はスゴイな、と思うことが多いです。
昔むかし、南フランスにいた時、出会って一週間で恋に落ちて、その恋に落ちたままスぺインのアンダルシアにまで流れ流れて行ったことがありました。
砂漠のような赤い土の山間をポンコツの車で走って走って、まだ出会って間もないそのフランス人オトコと、アンダルシアの夏の日差しが照りつける中、裸足でアフハンブラ宮殿の中庭を歩いた時、自分の中のしがらみやタブーが、音をたてて崩れ始める快感を感じました。
まだまだ、スピリチュアルな目覚めを体験するずっと前のことでした。
それから
あれから
たくさんの時が経ったような、あっという間だったような
けれど、沢山の経験がありました。
さらにさらに、沢山のものを脱ぎ捨てる必要があった。
どんどん脱いで、どんどん気持ちよくなっていったのです。
おんなのヒトは、みんなマリア。
おとこのヒトと出会って、ジーザスを産み落とす。
おとこのヒトはみんな、自らの内なるマリアをおんなのヒトに見る。
今年はどんなものを、どれだけ脱ぎましたか?
2012年に、あなたはどんなジーザスを、生み出していくのでしょうか。
私はこのクリスマスの時期が大好き。
I love Christmas
I love Holy Mother Mary
I love Jesus Christ
I love Holy Spirit
I love God
I love my family
I love my friends
I love all the boyfriends I've met
I love you all
♡ ♡ ♡
Happy Christmas to you!
Posted by 管理者 at 14時01分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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