スピリチュアル・カウンセラー ミュゲのLove Blog

「ハピエネ・セラピスト、ミュゲのワンダーランドへようこそ。日記やスピチュアルなお喋り、お知らせなどをUPしています。」

2017年05月18日(木)

ミュシャ展に思う [MUSIC & アート]

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スラヴ菩提樹の下で行なわれるオムラジナ会の誓い


昨日ミュシャ展に行ってきたのですが、今だにすごーく混んでいました。
(同美術館内の、草間彌生展はさらにスゴイ状態でした。平日なのに@@)

その昔(すでに四半世紀以上前ですが〜)、フランスで女子学生だった頃、1年目はイギリスに程近いブルターニュ地方のナントという街にいたのですが、女子寮のキッチンの壁紙がミュシャでした。

初期の彼は、商業デザインも沢山手がけていたようで、アレは多分、ココアの缶か何かのイラストだったと思います。
赤いドレスの女の子がカフェオレどんぶりでココアを飲んでいて、隣りには黒猫がいたように記憶しています。
それを壁紙にしたものだと思いますが、可愛かったな〜。

晩年のミュシャは、故郷への思いがベースとなった「スラヴ叙事詩」という大作を何枚も描いていて、その多くは壁一面というようなすご〜く大きな作品でした。
最近の美術館は、撮影OKの展示もあってビックリします。
「それってどうなの?」
と思いながらも、ちょっとだけ撮ってみる(笑)

写真は「スラヴ菩提樹の下で行なわれるオムラジナ会の誓い」と「スラヴ民俗は人類のために」いう作品。

彼の絵には、民族を護り導く神、女神、スピリット(音声ガイドでは「幻影」と表現されていましたが)が沢山描かれています。
きっと、ミュシャ自身はその存在達を実際に見たり、感じたりしていたのだと思います。

戦いの勝利の絵が、栄光というよりは空虚さを表現していたり、民族の誇りに目覚めて、人類への祈りを捧げるようなテーマが根底にあったり。

この一連の「スラヴ叙事詩」シリーズ全作品がチェコ以外で展示されることは初めてなのだそうです。

これは、ぜったいに天界の美術担当の皆さまが、
「ちょっとこれ、今日本人へのメッセージとして送って」
との計らいなのでしょう。

今の日本にも、私たちという日本民俗が、これからの時代の意識に目覚めるべく、沢山の守護の存在たちが導いてくれていますね。

気づいていてもいなくても、大きな導きの中にいることを
美しく、強く、感じ入ったことでした。







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スラヴ民俗の賛歌(スラヴ民俗は人類のために)

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Posted by 管理者 at 14時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年02月15日(月)

新しいエルサレム(聖地)に戦いはない [MUSIC & アート]




偉大なシンガーソングライター、チャネラー説(その1)

《新しいエルサレムに、戦いはない》

今や破壊されてなき、NYのワールドトレードセンター、ツインタワーをバックに歌っています。。

カーリーサイモンのこの曲、"Let The River Run" は
映画ワーキングガールの主題歌にも使われ、黄金の80年代にヒットした曲。

カーリーサイモンの曲は、歌詞が分かり易い曲が多いらしいのですが、この曲はとても意味深でスピリチュアルです。

英語圏の人に聞いても、精神的で何かよく分からないと言われたりします。

いずれにしても、私は、偉大なシンガーソングライターは、ご本人が意図しないうちに宇宙からインスピレーションを受け取って、時代に影響を与えるヒット曲を作っていると思います。

"Come, The New Jerusalem" (新しいエルサレムが近づいている)

とは、あの頃そうであろうとしたアメリカのことでもないし、世界のどっかの聖地でもないし、貿易の中心だったNYでもないし、、

では、どこ?

という3次元的土地のことではないでのでしょう。

新しいエルサレム、その聖地には、もはや宗教も、ましてやそれを盾に争う戦いもない場所のことなのでしょう。

Let the river run

流れをおし進めて

国を目覚めさせるのよ!と歌っています。

改めて、示唆に富んだすごい曲・・と思いました。






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Posted by 管理者 at 23時27分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2015年07月28日(火)

こんな新しさ・・☆ [MUSIC & アート]




スゴイですね〜、この子たちは一体何なんでしょう!?
と思ってしまうほどの才能を感じます。

ブリティッシュアクセントの英語で歌う
平均年齢21才のYkiki Beat(ワイキキビート)。

いいですね〜、カッコいいサウンドですね。
好みです。

ぜひビッグになって欲しいです。
応援します。

2015年の後半に入り、時間を外した日を過ぎて銀河の新年に入り、
何だかとても新しい時代になってきたのを感じます。


この曲<FOREVER>
の歌詞も深いですよ。


何度も浮き沈み もっといい人生を考えようとしてる
太陽が沈んだら
こう言うよ
目を逸らすな

終わりが現実になるまえに引っくり返せ
大声で叫ばせてくれ
僕はこう言うよ
目を逸らすな

愛には怖れがある
君への愛には
怖れは愛?
こう言うよ
目を逸らすな

言ってもいいかな?
考えてもいいかな?
日々は過ぎ去っていく
僕は言うよ
目を逸らすな

言わせてくれ
明らかになるために言い残されたこと
だって人生は終わりに向かってる
過ぎていく偽りの日々と夜
僕らは戻れない
あの「リアルな日々」には
だから今、受け入れるのか、手放すのか

ただ君と僕だけこの争いから抜け出す
世界中に想いを馳せながら
つまずき転んでも生きようとしてる
永遠に

現代の海に圧倒され
あの世になってしまう
空の中で迷子でも見つけようとしてる
永遠に

僕らが生きるべきステージ
僕らには言われた役割がある
大声で歌おう
目を逸らすな

ケージ(檻)
僕らが生きているケージがある
僕らが生きながらえている激情がある
このゲームの中で
目を逸らすな

(和訳は長谷川リョー氏のブログに掲載されていたものを掲載しています)



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2012年10月02日(火)

viva 蜷川幸雄 × 鈴木慶一「ボクの四谷怪談」 [MUSIC & アート]

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蜷川演劇は、ご本人が現役のうちに一度は観に行かなくちゃな〜と思っていました。

と、今回ふと聞けば、この「四谷怪談」、音楽を高校時代からファンである、日本ロックの草分け的存在の"Moon Riders"の鈴木慶一氏が担当しているというではありませんか!
これを観に行かなくていつ行くんだと思い、即刻チケットを予約。
バブル時代はチケット取るのも一苦労だったらしい蜷川演劇ですが、 シアターコクーンの5列目の真ん中という良い席が取れ、本日昼間行ってきました。

開演前の客席に着くと、緞帳は歌舞伎の黒赤緑の縞で演出、すでにスモークが煙っておりました。

そして突然始まるブッチ切りのオープニング音楽と演出で、既に私は涙です(笑)
ロックミュージカル「騒音的歌舞伎」ってサブタイトルがなかなかピッタリな舞台だったのですが、やはり何といってもファンとしては、ところどころで鳴り響く彼らのあのサウンドを思い出させる音が(Moon Riders としては活動を停止しているので、鈴木慶一氏のみなのですが)

「キタ〜〜ッ!」
「コレだ〜〜〜っ!Moon Ridersだ〜〜っ!」

という感じで(笑)何か体内で血潮が湧き踊り、あの70年代の熱いテンションのようなものを久しぶりに感じたのでした。

加えて、隣の席の女性がつけていたプワゾン(だったと思う)の香水が、その時代のアゲアゲな感じをさらに盛り上げるかのようでした(笑)

途中休憩を何度かはさんで3時間半の舞台。
「怪談」といっても、コワイような要素は原作が怪談だという以外に何も無く、終始楽しめるし、意表をついた破天荒な演出が蜷川演劇初体験の私には非常に斬新で、なるほど〜、これは皆観に来るな〜、と思いました。

登場人物は原作に忠実なのですが、時代背景は70年代あたり。
その時代でありながら、伊右衛門だったり、お岩、お梅といった名前の彼らが、蜷川ワールド独自の四谷怪談を繰り広げるのです。

役者さんみんな好演をしているのですが、お岩の夫で主役の、伊右衛門役の佐藤隆太くんが熱演してます。
お岩役が、2代目尾上松也という歌舞伎俳優さんなのもイイです。

そして私が一番好きだったのは、2幕だったか3幕に「夢の場」というお岩さんが登場するあのシーン、すごい可笑しみで最高でした。(これから見る方いるかもしれないので、内容は言いませんが)


そして何より演劇というのは、公共の電波を使用するTVなどと違って、そこでしか使えないようなナマで露骨な表現なども使って、作者が表現したいことを伝える芸術です。

そういう意味ではそのナマナマしさ、生きた芸術であり、大衆芸能であったとしても、人々に活力と独自の頭で考える機会を与える、あのエネルギーというのが素晴らしいですよね。

テレビでもインターネットでも、絵画や写真のような静止した芸術でもない、あの「生きた表現」という言葉では言い切れない、
う〜ん、何というか、「精液の匂いがするような」とでも言えばいいのかな、そんなナマナマしい生命力を感じることができるのです。

だから私はこれから日本でも、ヨーロッパやなんかと同じように、若いコ達をはじめ、すべての世代にもっと良い舞台芸術が生き残って広がっていくといいのにな、と思います。

とりわけ今回の「ボクの四谷怪談」は、時代を股にかけた、トランスカルチャー?トランス異次元?とでも言うような要素があって、それが大昔と昔と今であるならば、これからは、現在ともっと異次元な文化との、それこそ宇宙文化とのクロスカルチャーな舞台だったり、そんなのがドラエモンみたいに生まれてきたりするかも、って思ったりして楽しみな気分になりました。

演劇、つまりドラマ、なんだけれど、それを演じる人が、今日の舞台の役者さんの何人かに感じたように、本当に突き抜けていると(脇役さんであっても)、凄い可笑し味があるものですよね。
それでいて、ものすご〜く深いものを表現していたりする。

私たちの人生も、起こっていることは実はドラマ、ていう言い方をしますけれど、それも、そのぐらい本気でエンジョイするならば、誰でも真実を見いだすきっかけを得るのかもしれません。

そんな深い思いまで抱かせる、本日の蜷川演劇「ボクの四谷怪談」でありました。






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Posted by 管理者 at 18時01分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年08月21日(火)

森の夜空の下で・・「清里フィールドバレエ」 [MUSIC & アート]

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もう20年以上も開催されているとは知りませんでした。
「清里フィールドバレエ」

萌木の村の特設舞台で、夏真っ盛りの夜に開催されます。

今年初めて行ってみたのですが、噂に違わず本物の森の舞台で見るクラシック・バレエは特別な体験でした。

まだ明るい時間に着いたのでリハーサルまで見ることが出来たのですが、本番は辺りがすっかり暗くなる夜8時スタートです。

清里の夜は冷えるので、夜露が降りることもあるのですが、そんな時にはスタッフが必死で舞台を拭いて準備をするそうです。

外の舞台は、雨が降ることもあるし、霧が降りれば天然のスモークになったりもする。そんな大変さと天然の感動シーンが入り交じる中、森の夜のバレエを続けてきたって凄いことだな〜と思います。
ダンサーさん達のコンディション管理も大変だろうと思ったりします。


普通クラシックバレエというものは、劇場の中で観るのが当たり前なので、舞台のクライマックスのあと、照明が消え暗転になるとそこは劇場の中、、。

ですけど、この私たちが観に行った日は演目が「白鳥の湖」だったのですが、舞台が暗転になると、辺りの森の木々の息づかいや、美しい星空、舞台の向こう側に暗い濃淡で見える山々のシルエットがあらわになります。そうすると、まるで自分がその湖の湖畔で見ているような気分になったりします。

私としては、そこがとっても素敵な体験に思えました^^

以前友人が行った時は、演目が「かぐや姫−LUNA」で、ちょうど満月だったために、大きなまん丸お月様の下で観るかぐや姫の舞台となり、とても幻想的だったそうです。

私たちが行った日は千秋楽だったため、舞台の最後に沢山の花火の演出と、出演したダンサー達が客席に降りて来て、会場を出るお客さんたちに野の花をプレゼントしてくれるサービスがありました。

しかも、私はチケット番号で、この日の出演ダンサーさん達のサイン入り色紙が当たり、何だかラッキーたくさんの素敵な日でした。

舞台はその時その時の一瞬の芸術で、その場でしか味わえない感動があるので大好きです。

素晴らしいエネルギーをいただいて、私も明日からまた頑張ろう☆と思えたことでした^^







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夕方のリハーサル風景

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ダンサーさんからお花のプレゼント「来年もまた来てね」

Posted by 管理者 at 10時58分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2012年02月04日(土)

フランスの12才、アンビリーバボーな少女 [MUSIC & アート]

Caroline Costa 12才、2008年11月のTVオーディション番組の映像です:





歌のうまさもさることながら、この生まれ持った自信が凄すぎる。

多分コレ、もし日本人の女の子だったとして、日本じゃ生意気すぎるってことでウケないかも。
というか、こんなアピール性が育つ土壌もまだないと思いますけど。


歌う前の自己紹介で

「私の中には3人のキャロリーヌがいるの。
一人はお家でバカなことやってるキャロリーヌ。それから学校で真面目にしてるキャロリーヌ。そしてもう一人はミュージックが大好きなキャロリーヌよ♪」

とか言って審査員を圧倒しています。

大人の女のような歌いっぷりと、歌唱力、そしてその堂々たるスター性に審査員一同のけぞって

「キャロリーヌ、この番組はあなたのために存在しているようなものよ。
あなたは信じがたい才能を持ってるアーティストよ。将来とんでもない大物になるわ。」

と言っています。


類いまれなる才能は、持って生まれた天分ですが、日本人にも彼女の100分の1でも「アピール性」というものが欲しいところです。

謙虚さも美徳ではありますけれどね〜。

自分を表現する能力ってことを、子供や若い頃から育んで欲しい!って心から思う昨今なのでございます。

それは多分、自分がはがゆい思いをしてきた分そう思うのかも。

そんな教育にも携わっていきたいと思う今日この頃なのです・・。







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Posted by 管理者 at 22時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 2 )

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Maria & Angels

ハピエネ・セラピスト、スピリチュアル・サポーター

管理者

ミュゲ

スピリチュアル・リーディング、ヒーリング、フラワーエッセンス
などの個人セッションや、リーディング講座、ボディーワークショップ
などを開催。

セラピールーム・ミュゲ主催


「癒し系」と言われることも多いが、「波動使い」とも呼ばれる(笑)。
チャレンジ、美しいもの、面白い事や人、美味しいもの、音楽やダンス、芸術、
異文化、宇宙のザ・真理、大好き。

吉祥寺在住


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