スピリチュアル・カウンセラー ミュゲのLove Blog

「ハピエネ・セラピスト、ミュゲのワンダーランドへようこそ。日記やスピチュアルなお喋り、お知らせなどをUPしています。」

2017年06月04日(日)

メルマガ☆リニューアルキャンペーン実施中! [お知らせ]

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この度、10数年「まぐまぐ」で地味〜に(?)続けてきたメルマガをお引越いたしました(^^)

今までのメルマガ読者の方も、
はじめまして の方も
ぜひ、こちらから新メルマガにご登録くださいネ!!

月に1〜2回、メッセージと情報をお届けいたします。

エコール・ド・ミュゲ
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そして!

新メルマガにご登録いただいた読者の皆様には、リニューアルキャンペーンとして

個人セッションや、個人レッスンに使える

☆3000円クーポン☆

をプレゼントいたします!!



使い方は、とってもシンプル。

こちらの新メルマガ
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にご登録いただいた後、セッションお申込時に、
新メルマガ読者であることと
ご登録メールアドレスをお知らせくださいね。
その際、「メルマガキャンペーン(その1)利用希望」と書いてお申込ください。



1万円以上のすべての個人セッションと、リーディング個人レッスン
(ライフ・リシャイニングコースや、遠隔セッションを含む)
に使用可。

(注:波動セラピストコースの受講生割引との併用や、
30分以下の電話リーディング等10000円以下のセッション、
単発のイベントやWSには使用できませんので、ご了承ください。)



何と2017年12月末まで(!)1回のみ使用可ですが、
段階的キャンペーンですので、期間中1回目をご利用された方には
2回目キャンペーンがありますので、どうぞご活用くださいね^^



ぜひ、新メルマガへの再登録、お待ちしていますね♪

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(注:メルマガ登録確認メール、及び メルマガ自体が
迷惑メールホルダーに入ってしまうこともあるのでご注意ください。

とりわけ、GmailやHotメイル等をお使いの方に多いようです。)




これからも、ご縁ある皆さまとのお出会い、魂の触れ合い
そして、共同創造を、心から楽しみにしております。




6/10(土)WSセンタリングと聖母意識の目覚め
お申込受付中!




(2017.6.4現在、下記のHPをリニューアル中につき、分かりづらい点がありご迷惑をおかけしております。
メルマガ登録や、セッションに関してご質問などあれば、どうぞお気軽にお問合せください。)







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Posted by 管理者 at 12時53分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年05月19日(金)

WS 《センタリングと聖母意識の目覚め》 [お知らせ]

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2017年に入って、自己の内側も外側も、これまでとまったく新しい流れを感じている人も多いことでしょう。

外の世界はなお一層不安定で騒々しく、情報の多さや不確定さは、さらにエスカレートしているようです。

そうした中で肉体や現実が、うまく自分の中に起こってきている新しい流れにそぐわなかったり、ついて行けていない、ストレスや不安、葛藤が起こっているかもしれません。

このワークショップは、そうした方々にとって、気づきとサポートのきっかけとなることでしょう。



自分の中にある答えを自分で感じ取る。

最適なタイミングをキャッチする。

「今」に必要な行動へと自分を導く。


自らの魂にセンタリングした上で、宇宙の聖母意識とリンクしていきます。

変容・再生の時、新しい歩みの時に何よりも支えとなってくれるのは

愛のエネルギー

宇宙の母性が、あなたの中の芽を育んでくれること

それに他なりません。



本で読んだり、頭で考えるだけでは、それを理解し、受け取ることはできません。

私自身が、今受け取っているメッセージとエネルギーを、皆さんにシェアいたします。

自分自身への愛、他者へ愛を増していくために、どうぞこの機会を利用してくださいね。

宇宙の聖母はいつでもあなたに、沢山の愛を送っています。

心を開いて受けとり、委ねること。

次のステップへの指針が、見えてくることでしょう。




WS《センタリングと聖母意識の目覚め》

日時: 6月10日(土)14:30〜16:45

場所:WA MUSE (吉祥寺第一ホテル内)

参加費:事前振込 5000円
    当日   5500円

定員:20名

お申込はこちらのフォームより
「6/10のWSに参加希望」と明記の上、お願い致します。






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Posted by 管理者 at 18時13分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年05月18日(木)

ミュシャ展に思う [MUSIC & アート]

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スラヴ菩提樹の下で行なわれるオムラジナ会の誓い


昨日ミュシャ展に行ってきたのですが、今だにすごーく混んでいました。
(同美術館内の、草間彌生展はさらにスゴイ状態でした。平日なのに@@)

その昔(すでに四半世紀以上前ですが〜)、フランスで女子学生だった頃、1年目はイギリスに程近いブルターニュ地方のナントという街にいたのですが、女子寮のキッチンの壁紙がミュシャでした。

初期の彼は、商業デザインも沢山手がけていたようで、アレは多分、ココアの缶か何かのイラストだったと思います。
赤いドレスの女の子がカフェオレどんぶりでココアを飲んでいて、隣りには黒猫がいたように記憶しています。
それを壁紙にしたものだと思いますが、可愛かったな〜。

晩年のミュシャは、故郷への思いがベースとなった「スラヴ叙事詩」という大作を何枚も描いていて、その多くは壁一面というようなすご〜く大きな作品でした。
最近の美術館は、撮影OKの展示もあってビックリします。
「それってどうなの?」
と思いながらも、ちょっとだけ撮ってみる(笑)

写真は「スラヴ菩提樹の下で行なわれるオムラジナ会の誓い」と「スラヴ民俗は人類のために」いう作品。

彼の絵には、民族を護り導く神、女神、スピリット(音声ガイドでは「幻影」と表現されていましたが)が沢山描かれています。
きっと、ミュシャ自身はその存在達を実際に見たり、感じたりしていたのだと思います。

戦いの勝利の絵が、栄光というよりは空虚さを表現していたり、民族の誇りに目覚めて、人類への祈りを捧げるようなテーマが根底にあったり。

この一連の「スラヴ叙事詩」シリーズ全作品がチェコ以外で展示されることは初めてなのだそうです。

これは、ぜったいに天界の美術担当の皆さまが、
「ちょっとこれ、今日本人へのメッセージとして送って」
との計らいなのでしょう。

今の日本にも、私たちという日本民俗が、これからの時代の意識に目覚めるべく、沢山の守護の存在たちが導いてくれていますね。

気づいていてもいなくても、大きな導きの中にいることを
美しく、強く、感じ入ったことでした。







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スラヴ民俗の賛歌(スラヴ民俗は人類のために)

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Posted by 管理者 at 14時40分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年04月29日(土)

新緑の時間 [日記]

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緑が美しい井の頭公園


深緑が綺麗だな〜。

人それぞれ好みと性質があって
いつも忙しくしているのが好きな人
マイペースが好きな人
まとめて働いてまとめて休むのが好きな人
いろいろですが

ヤハリ 私は人一倍、自然の中などでノンビリする時間が必要なタチであるのを実感する。

そういう時 ただボーッと何もしていないように思っていたけど、
実は脳にとっては とても沢山のコトが起こっていて
こういう時にガチャガチャ行動しないことって、
本当はすごくクリエイティブな時間なんだな、、てことも 実感します。

皆さまどうぞ素敵なGWと新緑の季節を・・☆






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Posted by 管理者 at 12時25分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年04月27日(木)

フランス大統領選挙にみる時代の流れ [LOVE]

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政治のことはまったくもって素人でございますが、若い頃少しだけ暮らしたフランスの大統領選ともなると、やはりそれなりに注目しております。

今回の大統領選、23日に第一回投票が行なわれたのですが、前代未聞の結果・・だそうで。

何が前代未聞かというと、左派も右派も決戦に残らず、極右政党のマダム・ルペンと、中道で政治初心者(?)でありながら経済界の強者、元銀行マンのマクロン氏との戦いになった、、ということで。

この極右のマダム・ルペンは、お父さんのルペン氏の後を次いで、国民戦線の党首になった女性で、別名「フランスのトランプ」とも呼ばれています。
つまり、「移民出ていけ〜、フランスはフランス人のためのものだ〜」的な考え方です。

私がフランスにいたのは、かれこれ30年近く前になりますが、当時からお父さんのルペン氏は過激ながら、一部の熱狂的な人達に支持をされていたのです。

自由・平等・博愛の理想を掲げているフランスは、以前からどこよりも移民を受け入れ
「フランスで生まれた全ての子供は、フランス人である」
と宣言して、世界に開かれた思想をアピールしてきたのですが、失業問題や治安問題などで移民に対する風当たりもだんだん強くなってきて、最近では若い人達の間にもルペン氏を支持する層が多いようです。

とはいえ、そうした極右政党の党首がフランスの大統領になるということは、衝撃から言えば、例えば(思想は全然違いますが)日本で共産党の総理大臣が誕生する事くらいの「あり得ない感」があります。



アメリカではトランプ大統領が「アメリカファースト」を唱え、
イギリスはEUを離脱し「もともと私達はEUの中でも特別な存在ですから。だって大英帝国なんですからね」と暗に言い、
日本では安倍首相が「強い日本を取り戻す」と躍起になっていらっしゃいます。

そんな中で今回のフランス大統領選の第一回投票。
「おのれ〜、フランスだって黙ってられないよ。こうなったらイチカバチカだ!」的な混迷感なのです。

ちなみにフランスは昨今のテロを受けて「緊急事態宣言」が出され、国による武装体制はいまだ続いているのです。国民の精神的な不安も感じます。

世界中が「オレオレ!アタシアタシ!」と自分の守りを主張し、内向きになっている感じですよね。



といういたって常識的な視点もありながら。

実は、私が今回のフランス大統領選で一番フランスらしさを世界にアピールしている!と思ったことは

ヤハリ・・・

大統領候補とそのパートナーでございます。

何といっても印象的なのは、38歳のマクロン氏の妻は24歳年上。高校時代の演劇の先生であったブリジットさんとのロマンス。
年の差婚の中でも、かなりの姉さん女房具合も何のその、その心意気が素敵です。

そういえば、これは現実の話ですが、私がフランスにいた90年頃でも、大学生の息子の同級生と交際しているお母さんとかいましたから・・。
それを、敢えて堂々と公表しているところに、あの国民の自由への情熱、そして徹底した個人主義、はたまた愛というものへの飽くなき探求心を感じたことでございます。30年経っても、日本ではその自由度の足元にも及びません。

一方で、マダム・ルペンは2度の離婚歴があり、現在は事実婚のパートナー(国民戦線の党員)と交際中♡
48歳で子供がいようが政治が忙しかろうが何度離婚歴があろうが、フランス女性なら、まだまだ恋愛相手がいて当然ですわ。
といったところでしょうか。

この辺りが私的には、
「どうだ!!これがフランスだ!」
って感じでアピール性抜群なのでございます。

というのがパートナーシップに見るフランスからの時代の流れですが。
日本人も、少しはこの辺りの枠組み、外していきたいところです。

余談ですがフランスでは、政治家が不倫などの個人的な恋愛問題(犯罪や汚職は別です)で、失脚したりはしません。

かつて国民の父と呼ばれた、故ミッテラン元大統領に隠し子がいたことが報道された時、記者に
「あなたには、隠し子がいましたね」
と言われ
「それが何か?」
と言い返して、終わりになりました。

不倫自体がいい悪いではなく(個人的には私も好きではありませんが)
政治的手腕と、その人のプライバシーはしっかり分けて考える国民性なのですね。





話を戻しますが、今の情勢をもう一つ別の視点で見てみると

国、という単位を 個人 に置き換えてみて、各自が本音を隠しきれなくなっているな〜と感じます。

私がセラピーの現場で、「建て前」や「ねばならない」でがんじがらめになっているクライアントに、自分の本音を受け入れ、自分を尊重し、正直に外に出していくことによって本当の自己を表していく

という過程をお伝えする時、そのプロセスにおいては、自分の周囲が荒れる時期がありますから
と、あらかじめお伝えしておきます。

波動というものは正直ですから、それ(本音や抑圧された感情・観念)を隠している時でさえ、オーラにはその情報は顕われているのですが、自分でも気づいていない事が多いのです。

そのフタを開けて一掃し、ある時を境に本当の自分を生きようとするのですから、それは周囲はビックリしたり、本人にもいろんな反応が出てきます。

そんな時を「一時的に自分と周囲が荒れる時期」と表現しています。

今の世界情勢というのは、そんな隠されていた本音や抑圧、さまざまな問題が、この波動性の時代になってことごとく表に出て来ているので、各国がのきなみ幼稚園児なみの勝手さでそれを放出している、というようにも見られます。

けれども、それがより大きな調和のためのプロセスだとするならば、それは短絡的に良いとか悪いとか言えないことでもあると思います。

楽観的すぎると言われようが、このプロセスが全体の世界調和のために何らかの役にたっているのだと思っています。

また、そのようにしていく責任が私たち一人一人にあると思っています。
自分の内なる調和が、他者との調和に顕われます。
そして、実は私たち一人一人が世界のクリエイターであるということ。




リーダーシップというものは、もともと内なる男性性の一要素です。
成熟した内なる男性性の中の、リーダーシップとはどんな姿でしょうか。

周囲のことも受け入れながら、しっかりと尊重した自己を表現し、愛をもって自らを与え、必要な時にはリードしていく、そんな姿ではないでしょうか。

一方未熟な男性性とは?

自分勝手で周りは見えず、気に入らなければ暴力で相手を打ち負かそうとする。戦争ごっこが大好きで、オモチャが買ってもらえないとひっくり返って泣きわめく、そんな小さな男の子の姿でしょう。



どちらにしても、これからの時代に大切なのは、

精神性の成熟

に他ならないと思います。

あるがまま

とは

わがまま勝手な子供のまま

ということではありません。

そうであるならば、わざわざ私たちが、人間界で生きる体験をする意味がどこにあるのでしょうか。

人間界に生きる意味は、人間として成熟するため、人間性を高めるためにあるのだと思います。



高度に進化した現代社会だからこそ必要な、成熟した精神性。

それは、頭で考えたり、学問で習ったりすることよりも
ハートで習うこと、感じて体験し、実践することだと思います。


多様性の時代

まずは 自分と違う生き物である、異性との関係性の中に
枠を外し、成熟していくヒントをみつけるのも良いかもしれませんね。



まだまだ内なる女性性の成熟を学んでいるミュゲでございます。

本当に成熟した女性性は、本当に成熟した男性性がつくる。
本当に成熟した男性性は、本当に成熟した女性性がつくる。

パートナーシップ、おそるべし、です。



そんな事にも思いを馳せた
フランス大統領選 一回目投票のニュースでした。









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Posted by 管理者 at 17時35分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年04月12日(水)

春は花 [スピリチュアルな気づき]

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ピンクムーン満月の翌日。

このように美しい春の日となりました。

今年もありがとう、井の頭公園の桜。

花は自分の都合で、こう咲きたいああなりたいなどとは言わないけれど、

暑くても寒くても、晴れても風でも雨の日でも、

ただただ自然界の法則を、その完璧な今を、咲いてくれている。



魂を磨いたり、成熟するとは、その実

あるがままを受け入れることだけなのでしょう。

そのあるがままを受け入れる、ということが

人間には時に、どうしてこんなに難しいのでしょうね。



「春は花 夏ほととぎす 秋は月 
 冬雪さえて冷(すず)しかりけり」
(道元禅師)


自然への感謝と尊敬をこめて


合掌






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Posted by 管理者 at 15時50分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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管理者

Maria & Angels

ハピエネ・セラピスト、スピリチュアル・サポーター

管理者

ミュゲ

スピリチュアル・リーディング、ヒーリング、フラワーエッセンス
などの個人セッションや、リーディング講座、ボディーワークショップ
などを開催。

セラピールーム・ミュゲ主催


「癒し系」と言われることも多いが、「波動使い」とも呼ばれる(笑)。
チャレンジ、美しいもの、面白い事や人、美味しいもの、音楽やダンス、芸術、
異文化、宇宙のザ・真理、大好き。

吉祥寺在住


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