| モーニングバスに(気分しゃきっと。朝じゃなくても活力を取り戻したい時に) |
| ・ローズウッド 3滴(又はホーリーフ)・ローズマリー 6滴・レモングラス 3滴 |
| 森の香りのお風呂(森林浴気分。呼吸器、グラウンディングにも良い効果あり) |
| ・シターウッド 4滴・サイプレス 4滴・パイン 3滴・マジョラム 3滴 |
| 森の香りのお風呂(森林浴気分。呼吸器、グラウンディングにも良い効果あり) |
| ・シターウッド 4滴・サイプレス 4滴・パイン 3滴・マジョラム 3滴 |
| 南国のバスタイム(南の島のお花とそよ風のようなエキゾチックな香りです) |
| ・イランイラン 4滴・オレンジ 4滴・ミント 2滴・ラベンダー 2滴 |
| 夜の瞑想バスタイム(大好評の大人の?リラクセーションブレンド) |
・サンタルウッド 4滴・フランキンセンス(乳香) 3滴・パチュリ 2滴・ローズウッド3滴
(又はホーリーフ) |
| お花畑のお風呂(優しいフレッシュフローラルのお風呂) |
| ・ゼラニウム 4滴・ローマンカモミール 2滴・ラベンダー 3滴・プチグレン 3滴 |
| 冬のアロマテラピー |
アロマテラピーは、1年を通していろいろな形で実用的に楽しむことができますが、冬は特にアロマが活躍する季節でもあります。
空気が乾燥し、寒い季節には毎年風邪 をひいてしまう、という人も多いでしょう。風邪自体は悪いものとばかりも言えないのですが(熱を出して、体から要らないものを排出してくれたりもします)、症状が出ている時はやっぱり辛いですよね。
純粋な植物の精油にはどれにも殺菌、清浄作用がありますので、日々お気に入りのアロマを御部屋に炊いているだけでも本当に風邪をひきにくくなりますし、
ひいてもスムーズに(上手に?)ひききることができます。特にティートリーは優れた抗菌、抗ウィルス作用で風邪の季節には欠かせないオイルです。レモンやオレンジなどの柑橘系や、ゼラニウムやラベンダー等のフローラル系と組み合わせて使用するとさらに深い香りが楽しめます。
風邪をひきやすい人、人混みに出ることが多い人、 人と接することが多い人、是非この冬はアロマでより快適にお過ごしくださいね。
治療やヒーリングをされる方は施術のお部屋にお好みのアロマを炊いておくと、相互的な防御になりますし、リラクセーション効果が高まることで、安心感や免疫力をUPさせ、施術効果が上がります。
また寒さと乾燥で肌荒れが気になる季節でもあります。ホホバ油やスイートアモンド油、セサミ油などのベースオイルにエッセンシャルオイルをブレンドしたマッサージオイルで血行を良くし、堅く縮こまった筋肉を和らげ、お肌に潤いを与えてあげてください。
お風呂上がりに足の裏だけでもマッサージしてみてください。疲れている時には塗っておくだけでも違いますよ。 |
| 冬の夜のゴージャスマッサージオイル |
| 寒い木枯らしに吹かれて、身も心も小さく縮こまってしまったような日。今日も1日お疲れさま、の夜はお風呂で暖まった後に、とっておきのアロマでオイルマッサージして、体もお肌もココロもしっとりふっくら、豊かな気分にしてくれます。ジャスミンの芳潤な香りが何とも幸せ!ティトリーも入ってお肌を外敵から守り、フランキンセンスとサンダルウッドが深いリラクセーションの旅に誘います。 |
・ジャスミン 2〜3滴・サンダルウッド 3滴・フランキンセンス(乳香) 2滴・ティートリー 3滴
・ホホバオイル 50ml |
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| 肩こり、腰痛、筋肉痛用ブレンド |
冬はどうしても寒さで肩がぎゅ〜っと縮こまってしまいますね。肩こりの気になる方は、このマッサージオイルをお試しください。
首すじや背中の方まで塗っておくと、精油が勝手に働いてくれるので大分違いますよ。 |
| ・ローズマリー 8滴・ジュニパー 3滴・マジョラム 4滴・ホホバオイル 50ml |
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| 冷え症さんのフットバス |
体を温めてくれるアロマで私が気にいって使っているのは、マンダリンとジンジャーです。
マンダリンはオレンジよりも体を温める性質をもち、ほんのり甘い気分にしてくれます。昔おばあちゃんがみかんの皮を干して冬のお風呂に入れてくれた、そんな感覚ですね。ジンジャーはご存知、生姜です。発汗作用があり、体温の上昇をさせ、代謝を高めます。
このどちらか、あるいは両方のエッセンシャル・オイルをフットバスに1〜2滴垂らして、ゆっくりと15〜20分くつろいでみてください。あまり長時間よりも、その位の時間が良いようです。途中お湯が冷めた時のために差し湯のお湯も用意しておくとよりgoodです。 |
| 風邪ひきさんのためのアロマ |
| ■ラベンダーの消炎作用は本当に驚くべきものがあります。実用編のラベンダーのページにも書きましたが、ラベンダーには本当に多くの素晴らしい効能がありますが、これ1本あるだけでも風邪の症状緩和と、なるべく早く風邪を”ひききる”ために大きな助けになってくれます。熱があって、体が痛い時、体も重く風邪が長引いているような時、ラベンダーのエッセンシャル・オイルをそのままで、両耳の下のリンパ腺の辺りや胸、両腕の付け根のリンパ節の辺りに刷り込んでみてください。もちろん絶対に100%ピュアなエッセンシャル・オイルを使用してくださいね。ストレートだと匂いがきつすぎる場合や、お肌が弱い方の場合には、手の平にホホバオイルなどのベースオイルをとり、そこにラベンダーを混ぜ合わせて、体に刷り込んでみてください。しばらく続けていると、すっきりと風邪が抜けてくれます。 |
| ■もう一つ、風邪の時に私がいつもやるのは、寝る前にティッシュにラベンダー、パインニードル(松葉)、ジュニパー、ユーカリの各エッセンシャル・オイルを1滴ずつ垂らし、たたんでパジャマのポケットに入れて休みます。ユーカリは鼻の通りをよくするのを助けますし、パインニードルは呼吸器のヒーリングにもよく、ジュニパーは体の中の毒素を排出するのを積極的に促してくれます。リラックス効果もあり、泥のように眠れます。 |
| ■咳で苦しい時にはユーカリとベンゾイン(安息香)のミックスを作ります。ホホバ油10mlにユーカリ3滴、ベンゾイン2滴を混ぜます。胸の辺り全体にこれを刷り込みます。ホホバ油は下着についてもお洗濯で簡単に落ちますので大丈夫。ベンゾイン(安息香)は消炎、去痰作用があり、お肌にもとても良いオイルです。バニラのような甘く優しい香りなので、子供にも好まれます。小児喘息のお子さんにも。但し、子供に使用する場合には濃度を薄くして(上記の半分の精油で)ご使用ください。 |
■また鼻風邪ではなをかみすぎて、鼻の皮もむけるほど、、というような時は、ティートリーの万能軟膏を鼻柱と鼻の庭につけると大分楽になります。作り方はこちら。
万能軟膏はリップクリームとしても使用できます。同じ要領でホホバ油を多めにするとやららかく、ミツロウを多くすれば固めになります。ハンドクリーム、リップクリームなど用途によって分量を使い分けます。リップクリームの場合はミントやレモン、ベルガモットなどの香りが使い心地が良いようです。 |
| 春のアロマテラピー |
少しずつ緩んでくる空気に心がウキウキしてくる春。でも花粉症の方にとっては一年中でいちばん辛い季節でもありますよね。最近その他のアレルギーとともに、ますます花粉症の方が増えているようです。やはり食物や水などから摂取する人工的かつ有害な成分、社会の中でのストレスの増加により免疫力そのものが落ちているからでしょうか。最近は注射やレーザーで鼻の粘膜を焼いてしまう治療法などもあるようですが、なるべく自然に、そして楽に過ごしたい方のためのアロマや自然療法などをご紹介します。
また春は進学、進級の季節で子供達にとっても新しい季節でもあります。新しい環境に馴染むまでは、心も体も知らず知らずに緊張を感じているものです。こんな時こそお母さんやお父さんと一緒にアロマを楽しめたら、きっと大きくなってからもその香りは完全なる安心の香りとしてその子の記憶に残ることでしょう。お母さん、お父さん、どうぞ赤ちゃんやお子さんに自己流アロマ・マッサージをしてあげてください。小さい頃からこんな習慣があったら、きっといつまでもその子はお父さんやお母さんに何でも話してくれることでしょう。
春の体は寒くて縮こまっていた冬にためた毒素を排出する時でもあります。春を感じさせるタラの芽や、ふきのとう、菜の花などはみんな苦みのある味ですが、こうしたあくの強いものを食べて排出を助けるのです。女性は骨盤が開き、整体などの調整がしやすい時期になります。骨盤や腰椎の異常は婦人系の病気の原因にもなり得ます。生理痛や生理不順、無月経などの治し時でもあるようです。また、春は気温の変化とともに、ホルモンのバランスを崩しやすく、精神的に不安定になりやすい時期でもあります。生活を少し整えて、アロマを使ってみる、その心の持ち方がきっとあなたの助けになってくれることでしょう。 |
| 花粉症のためのレシピ |
毎年春は必ずくるので、花粉症の方は花粉の季節以外の季節から対策を講じるのが大切ですね。体質を改善することが何よりの根本治療です。血液をきれいにするハーブティーであるネトルや、ミント、ラベンダーなどのお茶を夏頃から遅くとも冬の間に習慣づけておくことによって大分花粉の時期の症状が緩和された方が沢山いらっしゃいます。お肉や甘い物、脂っこいものなど、血液を汚してしまう食物を控え、免疫力が落ちるような生活(ストレス一杯、睡眠不足、運動不足、疲れをためる)をしないように心がけのは言うまでもありません。またちょっと高価なのですが、霊芝を半年から1年くらい飲むととても症状が軽減されるようです。
対策が間に合わず花粉の季節を迎えてしまった方、また多少軽減したが症状がある方の助けになるアロマはやはりユーカリです。またミントも効果があります。お風呂に入れたり(トータルで6〜10滴、他のアロマとミックスしてもよい)アロマポットで炊いたり、ティッシュやハンカチにつけて吸入したり、またマスク(外側)に直接つけてみてください。
アロマではありませんが、ニガリも花粉症対策になります。但しこれは目に良いブルーベリーと一緒で一定時間しか作用しないので一時的なものではありますが、症状は緩和されます。
症状がきつくて、鼻をかんでばかりなので鼻の皮が剥けてボロボロという方は、冬のアロマのところのティートリー軟膏をユーカリに変えて、ユーカリ軟膏を作って鼻の下につけると呼吸も少し楽になり一石二鳥です。(軟膏の作り方はこちら。)目のまわりが赤くがさがさになってしまう方は、外出から帰ったら目を流水できれいに洗ったあと、カモミールウォーターに浸したコットンでアイパットを作り、目の上にのせてゆっくりと音楽でも聴きながらリラックスしてみてください。(飲み残しのカモミールティーでも代用になりますよ!)カモミールには高い消炎作用と皮膚を整える作用があります。但しエッセンシャル・オイルになるとカモミールでもとても濃縮されたものなので、目には使用しないでください。
また花粉症の症状が出る方というのは、首の緊張と凝りをもっている方がほとんどのようです。アレルギーがあっても首、肩の凝りがなければ症状に至らない場合もあります。首や肩をあたためてほぐすホットタオルの温湿布をオススメします。洗面タオルを長細く折り、濡らしてきつくしぼり電子レンジで1〜1分15秒暖めてあつあつのホットタオルを作ります。タオルの皮膚に当てない面にユーカリか、凝りをほぐすローズマリーの精油を3滴ほど垂らし、肩と首を暖めるようにのせます。その上に少しでも長く暖かさが続くように乾いたタオルをもう一枚のせると良いでしょう。じわ〜っと首と肩にきいてきます。注意点としてはタオルが冷めてきたらそれ以上は続けないこと。逆に冷やしてしまいます。 |
| 春のアロマ・マッサージ |
ッセンシャル・オイルの中にはテンションを高くさせるもの、気持ちを鎮静させるもの、また中庸に安定させるものなどいろいろあります。春は三寒四温の気候のごとく、気分が安定しにくい時期でもあります。この時期決まって体調を崩される方も多いと思います。そんな時のアロマはゼラニウムやイランイラン、サイプレスやグレープフルーツなど中庸と安定作用をもたらすものがオススメです。
ホホバオイル20mlの中に上記のエッセンシャル・オイルのうち1〜3種類選んで合計で3〜5滴入れマッサージオイルを作ります。
お風呂上がりのマッサージ(足裏や手足全体、腰や肩、お腹など好きなところを)以外にも、胸のあたり(ハートのチャクラ)にも刷り込んでみてください。(ベースのオイルはホホバ以外にも精製グレープシード油、スクワラン油、などが使いやすいオイルです。)お風呂に精油を直接入れる場合はトータルで6〜10滴です。
子供たちに人気の香りは甘くてバニラを思わせるベンゾイン(安息香)や美味しそうな香りのオレンジやレモンです。(ただしベンゾインと柑橘系はミックスするとあまり合わないので別々に)個人によっても香りの好みは全く違いますが、大人と子供でも大分違います。まず精油をティッシュなどに1滴つけてお子さんに香りを試してもらってからマッサージオイルを作ってあげてくださいね。子供は体が小さいのでマッサージオイルの濃度も薄く、ホホバ油20mlにつき精油4滴まで(50mlで10滴まで)、赤ちゃんの場合はこの半分の濃度にしてご使用ください。このブレンドで手や足などを気持ちよくマッサージしてあげてくださいね。お子さんが機嫌が良ければお母さんやお父さんにマッサージのお返しをしてくれるかも! |
| 婦人系のためのアロマ |
女性ホルモン様の働きをもつアロマで有名なのはクラリセージです。またゼラニウムにもホルモン調整の役割があり、この2つの精油は女性の強い味方です。生理痛、生理不順、無月経の方は、骨盤調整の整体を受けたり、これらの精油を使って腰の周りのマッサージを心がけてください。ホホバオイル25mlにクラリセージのみ、またはゼラニウムを少し加えてトータルで8〜10滴入れたブレンドオイルでマッサージします。
また、生理の周期に関係して、便秘、下痢などを起こしやすい方、神経過敏になるとすぐ下してしまう方にはフェンネルで濃いめのブレンドオイルを作っておくことをオススメします。ホホバ油25mlにフェンネル8〜10滴を入れたものでお腹の辺りをゆっくりと円を描くようにマッサージしながらオイルを刷り込みます。これはお腹を下しやすかったり、お腹が張りやすいお子さんの助けにもなってくれます。フェンネルには高い整腸作用とエストロゲン様の働きがあり、生理前の緊張を和らげてくれます。ハーブティーとして飲んでもちょっとほろ苦い甘みがあり美味しいお茶です。同様の作用をもつものとしてアニスシードのお茶があります。生理時のブルーな気分の時、いつもの紅茶やハーブティーに混ぜて飲んでも美味しくいただけます。また、フェンネルのお茶は母乳の出をよくする働きもあります。 |
| コロンと練り香 |
春はやはりおしゃれをして外へ出かけてみたくなる季節でもありますね!そんな時に手作りのお気に入りの香りを身につけてはいかがでしょう!それだけでもウキウキした気分になれそうです。
お好きな香りでコロンや練り香を作ることができますが、香りの相性は画用紙を細長く切った試香紙に精油を1種類ずつつけて、いくつかの香りと一緒に鼻先で振ってみるとことで相性をみることができます。いい香り!と感じられれば大丈夫。滴数によっても微妙に香りが変わっていくのを楽しんでみてくださいね!2種類の香りのパターンをご紹介します |
| ローズの練り香 |
密ろうの軟膏やリップクリームなどを作る時と同じ要領で、小さな耐熱ビーカー等の容器に密ろうとホホバ油を入れ、湯煎で完全に溶かします。(中にお湯が入らないように注意!)あら熱をとったら20mlの蓋付きの保存容器(旅行用のクリーム容器など)に入れ、完全に固まらないうちに精油をいれて竹串で混ぜて出来上がり。素敵なお花の香りの練り香を楽しんでください!
(容器を洗う時には内側をキッチンペーパーなどで完全に拭き取ってから洗うと楽です。そうしないと、いつまでもベタベタしてしまうので。) |
・蜜ろう 5ml・ホホバ油 15ml・ローズ 10滴・レモン 5滴・サンダルウッド 5滴
(バリエーションとしてローズをイランイラン又はローズウッドにサンダルウッドをフランキンセンス又はサイプレスにしても) |
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| 果樹園のオーデコロン(10mlの香水アトマイザー用) |
| アトマイザーに精製水(+エタノール)を少なめに入れ、エッセンシャルオイルを加え、よく振ります。1日1回振って1週間ほど熟成させて出来上がり。 |
| ・精製水 10ml(あれば無水エタノール、又は消毒用エタノールを1割混ぜる)・ライム 5滴・オレンジ 5滴・パイン(松) 3滴・ラベンダー 2滴 |
| 夏のアロマテラピー |
日本の夏は湿気も多くて暑さが厳しく、クーラーなど無かった昔むかしは、家を建てる場合は夏に涼しく過ごせることを念頭に置いて家造りをするべきだ、と言われていたくらいです。現代ではどこに行ってもクーラーがあり、快適といえば快適ですが、その分外気との温度差や、冷房病などで体調管理が難しい時期です。
昔のように沢山汗をかかないのに水分を摂りすぎて代謝も悪くなり、夏痩せならぬ「夏太り」をする女性も多いとか。なるべく梅雨に入る前くらいから適度な運動を心がけて体の代謝を促すようにすると、夏を楽に過ごせる体が作れます。適度な運動と食事、そしてナチュラルなアロマテラピーで夏を少しでも気持ちよく過ごしましょう! |
| 夏といえば、ペパーミントのお風呂! |
| 夏はほとんどシャワーだけ、という方も多いと思いますが、実はクーラーで体は結構冷えていたり、やはりお風呂に入った方がすっきりと体の疲れがとれますよね。夏のお風呂にお勧めなのは何といってもペパーミント!ハーブの中でも一番いろいろな種類があるミント系は日本でも昔からハッカとして知られています。ペパーミントには実際に熱を下げる効果があり、湯上がりにスースーした感じが残り、気持ちよくてクセになります。ペパーミントは結構香りの強い精油なので、好みに合わせてお風呂に数滴入れてペパーミントのクールバスを楽しんでください。ラベンダーや柑橘系を少しミックスしてもとても気持ちがいいですよ。 |
| 虫よけスプレー |
| 海に山に高原、キャンプをしたり自然の中で楽しむことも多い季節。市販の虫除けスプレーはあまりにも体に悪そうな匂いと成分で、私はとても使えません。自然なアロマを使って虫除けスプレーを作ってみましょう。また暑い季節の旅行は足が疲れてだるくなりやすいもの。そんな時このスプレーを足に吹きかけるととてもリフレッシュできます。 |
・50mlのスプレー容器・精製水又はミネラルウォーター 50ml・ゼラニウム 4滴 ・レモングラス 4滴・シトロネラ 4滴
(シトロネラが無い場合は、ゼラニウム 6滴、レモングラス又はレモンユーカリ 6滴でも) |
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| 梅雨時、夏場の除菌スプレー |
| 気温と湿度が高くなる梅雨から夏にかけて、うっとおしいだけでなく、空気中にもカビが発生し呼吸器の障害を起こしたり、治りにくい夏風邪をひきやすくなったりします。お部屋の中を除菌する効果の高いスプレーをご紹介します。トイレや玄関に置いて、除菌やにおい消しに使うのもおススメです。 |
・50mlのスプレー容器・精製水又はミネラルウォーター 50ml・ティートリー 5滴
・ローズマリー 5滴・ペパーミント 3滴
(キッチンや玄関の除菌&におい消しとして、ゼラニウム7滴、レモン8滴のスプレーもオススメです。) |
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| 夏のお出掛けに必携マロマグッズ! |
乗り物酔いしますか?私は昔から、車での旅行はあまり好きではありません。特に夏場、車で移動しなければならない時は、化粧ポーチの中にいつものラベンダーの他にペパーミントを入れていきます。ちょっと乗り物酔いした時に、ペパーミントをハンカチやティッシュに1滴染み込ませて吸入すると大分楽になります。またペパーミントを染みこませたハンカチかティッシュを、車内のクーラーの吹き出し口にヒラヒラさせておくのも良いです。
夏はなんといっても日焼けの季節。最近は紫外線の有害さやを伝える情報や、美白ブームで、皮が剥けるまで日焼けする人も少ないと思いますが、それでも知らず知らずのうちに首筋やノースリーブの肩などが真っ赤になっていることもあります。また海水浴などに行って、子どもが真っ赤に日焼けしてしまった時などにも、ラベンダーとペパーミントの精油があると便利です。
洗面器などに水をはって、ラベンダーとペパーミントを2滴ずつ垂らしてよく混ぜ、タオルでおしぼりを作ります。あれば氷を入れると、最高に気持ちよいアロマ・クールタオルができます。これを日焼け後の肌にのせて冷やすと、清涼感が持続して、肌を冷やしながら炎症を鎮め、赤みがひくのを早めてくれます。
また50mlの水(ミネラルウオーターか精製水)をいれたスプレーボトルにラベンダーの精油を10滴入れたラベンダースプレーは、日焼け後の肌や夏場のリフレッシュに広く使えて、海水浴や夏のお出かけに持っていくと便利です。
キャンプや屋外の場所で楽しむ時には、ケガや火傷の危険も伴うものです。そんな時にはぜひティートリーを携帯してくださいね。ケガや火傷の応急処置には、キレイに洗った患部にティートリーを直接振りかけると、後で大分ラクになります。もちろんティートリーの万能軟膏もあると便利です。
虫対策には上記の虫除けスプレーと、それでも刺されてしまったら、ラベンダー、又はティートリーの精油を直接垂らしてください。市販のかゆみ止めは必要なくなることでしょう。かゆみを鎮める効果はラベンダーが、殺菌力という点ではティートリーの方がより強いようです。 |
| 夏のライトクリーム |
| 夏でも手やボディが乾燥しがちな方や、お肌のケアのために自然な材料を使って、安心なクリームを作ってみましょう。 |
| ・100mlの容器・ラネットワックス 20g・マカデミアナッツ オイル(又はホホバオイル)大さじ1・フローラルウォーター(ローズウォーターなど)又は精製水 65ml・ラベンダー、ローズ、ネロリなどお肌に良い好みの精油2〜3滴 |
<作り方>
1.水(又はフローラルウォーター) を温めます。
2.水以外の材料を耐熱容器に入れ、湯煎にして完全に溶かします。
3.湯煎からはずし、混ぜながら 同じくらいの温度にした1をゆっくりと加えていきます。
(水の温度が低いと再びかたまりますが、もう一度湯煎にすると溶けます。)
4.かき混ぜながら冷まし、トロリとしたクリーム状にしてゆきます。
5.室温まで冷めたら、好みの精油を加えて混ぜれば出来上がり
天然の材料を使った、水を多く含むクリームなので、冷蔵庫で保存し、3週間で使い切ってください。 |
| 秋のアロマテラピー |
日本は本当に四季の変化を豊かに感じられる国ですが、特に秋になると紅葉の美しさや空の透明さが増して、しみじみ四季の変化が美しいなぁと感じます。体はまだ暑さが残る9月のうちから少しずつ秋の体になっていきます。夏のうちは汗をたくさんかいて代謝をよくしていますが、秋になるとそれが腎臓を通して行われるので、泌尿器系が活発になる時期といわれます。冬の乾燥に備えてこの時期から生水を少しずつ飲むと潤いのある体を保てるようです。(沸騰させたお湯でいれたお茶やコーヒーなどではなく、生水)
秋になると日も短くなり、何となく早くお家に帰らないと。。というような気分になります。秋の夜長、時間のある日には夏の間に疲れたお肌と体をいたわり、冬籠もり(?)に備えて自分のケアをしてみませんか。 |
| お肌の疲れをとるディープクレンジング&保湿パック |
| ・クレイ(モンモリオナイトがお勧め) 大さじ1・フローラルウォーター(ローズウォーターなど) 大さじ1・ホホバ油 小さじ1/2・エッセンシャルオイル 1滴(サンダルウッドやラベンダーがお勧め) |
<作り方・使い方>
クレイとフローラルウォーターを容器に入れて混ぜ合わせ、ペースト状にする。そこにホホバ油とエッセンシャルオイルを入れて出来上がり。クレイの粒子の細かさにより、好みの堅さのペースト状にする水分の量が違うのでフローラルウォーター、またはミネラルウォーターなどで調節してください。洗顔後、水分を拭き取ったお肌に目と口のまわり、生え際を避けてパック剤を塗り、5〜10分経ったら洗い流します。その後普段通りローションなどでお手入れします。毛穴の奥まで汚れが取れ、しっとりつややかになります。エッセンシャルオイルは、トラブルなどがある時はラベンダーがお勧めですが、サンダルウッド油は保湿効果も大変高く、木の香りでとても落ち着くのでお試しください。(保存は冷蔵庫で、1週間位) |
| 痩身のためのマッサージオイル |
秋は食べ物も美味しいし、寒さに備えて体が自然に脂肪を蓄えがちな季節でもあります。
食べ過ぎてあとで後悔する前に、こんなマッサージオイルを常備しておいて
お風呂あがりなどに脂肪のつきかたをチェックしがてら、マッサージタイムにしてはいかがでしょう。
足痩せ、お腹、腿などの気になる部分の引き締めのために。
部分的に痩せるって難しいですがマッサージで血行を良くし、脂肪の燃焼を効果的にしましょう!
痩身用のマッサージオイルには、他のキャリアオイルよリホホバ油を使用することがお勧めです。 |
<痩身ブレンド その1>
・ジュニパー 3滴・サイプレス 2滴・グレープフルーツ 3滴・ホホバ油 30ml
<痩身ブレンド その2>
・レモングラス 2滴・ローズマリー 2滴・ジュニパー 3滴 |
引き締めたい部分をもみほぐすように強めにマッサージ。
上記のブレンドは比較的一般的なオイルでのレシピですが、あればブラックペパーのエッセンシャルオイルもとても引き締め効果があります。
柑橘系のオイルと一緒にマッサージに使ったり、お塩でバスソルトを作って入浴に使っても痩身効果大です。 |
| リップクリーム&ハンドクリーム |
| 乾燥の季節に備え、好みの香りと自然の素材でリップとハンドクリームを作りましょう。 |
☆リップクリーム(30ml分)☆
・ミツロウ 小さじ1・ホホバ油(精製又は無精製)・好みの精油 2滴
☆ハンドクリーム(30ml容器)☆
・ミツロウ 小さじ1・キャリアオイル(ホホバ、オリーブ、椿油、グレープシードなど) 25ml
・好みの精油 3〜4滴 |
<作り方>
リップクリームとハンドクリームはミツロウとキャリアオイルの配分によって好みの堅さに作ることができます。作り方はどちらも同じです。
(ミツロウが固形の場合は予め細かく刻んでおきます。)
お勧めのエッセンシャルオイルの例は、リップクリーム用にはペパーミントやオレンジ、レモンバーベナなど。ハンドクリームにはラベンダーとティートリーのミックスやローズ、ベンゾイン(安息香)などです。
ベンゾイン(安息香)を使う場合は香りがきつくなりすぎないように、量を少な目にしてくださいね。
リップクリーム用の容器は小さな軟膏容器をいくつか用意してもよいし、使い終わった市販のリップ容器の中に流し込むと
スティック状のものができますよ。
1.分量のミツロウとキャリアオイルをビーカーなどの耐熱容器に入れ、湯煎にかけてかき混ぜながらミツロウを完全に溶かします。(容器の中にお湯が入らないように注意!)
2. ミツロウが溶けたら火からおろして、エッセンシャルオイルを加えます。
3.容器に流し込んで冷ませば出来上がり!(火からおろすと、すぐに固まりはじめるので素早くしましょう。) |
| お肌のタイプ別スキンローション |
化粧水としてだけでなく、ボディーローションとしても使えます。お肌の状態と香りの好みに合わせてオールシーズン試してくださいね。
いずれも100ml容器用、使用時はよくシェイクしてから
保存期間は1〜2ヶ月を目安に。グリセリン、キャリアオイルを含むものは早めに使い切ってください。
(グリセリンは薬局で 安価に手に入る保湿剤です。植物性にこだわりたければ、植物性のグリセリンも売っています。)
夏場は冷蔵庫で保存を。 |
| 乾燥肌用ローション |
・ラベンダー 2滴・ゼラニウム 2滴・サンダルウッド 1滴・グリセリン 小さじ 1/2
(又はホホバ油 小さじ1弱)・精製水 90ml(あればローズ ウォーター 10ml) |
| 脂性肌用ローション |
・サイプレス 2滴・ジュニパー 1滴・フランキンセンス 2滴・無水エタノール 小さじ1/2
(又はアップルビネガー 小さじ1/2)・精製水 90ml(あればローズマリーウォーター 10ml) |
| 衰えの気になるお肌用ローション |
| ・ローズ 2滴・クラリセージ 2滴・ローズウッド(又はホーリーフ) 1滴・グリセリン 小さじ1/2(又はホホバ油 小さじ1弱)・精製水 90ml(あればネロリウォーター 10ml) |
| 敏感肌用ローション |
| ・ローマンカモミール 1滴・ラベンダー 2滴・フランキンセンス 2滴・アップルビネガー 小さじ1/2・精製水 90ml(あればセントジョーンズワートウォーター 10ml) |
| にきび肌用ローション |
・ティートリー 2滴・ニアウリ 2滴・ラベンサラ 2滴・アップルビネガー 小さじ1/2
(又は無水エタノール 小さじ1/2・精製水 90ml(あればラベンダーウォーター 10ml) |